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最後のライブ

歳をとると涙が多くなるという話をよく耳にします。

僕も最近
涙が多くなり
周りの人にバレないように隠れて泣いています。
(男のくせに涙もろいなんて...ちょっと恥ずかしいけど)

韓国人の男性は子供のころから
「男の子は泣くんじゃない。男が泣くときは
自分の両親が亡くなった時だけ。」だと教育されました。 

でも
最近はなぜかもらい泣きがすごいんです。

ドラマを観て感動して泣いたり、
映画館では悲しくて泣いたり。
風が強い日はごみが目に入って泣いたり、
初恋の顔が浮かばなくて泣いたり。


2月20日品川プリンスステラボールで行われた
ウォンビン君のFTIslandとしての最後のイベント

1部は
ミニライブ形式でSoyogi、ミライジデンシャなど総7曲を歌ってくれました。
ドラマー ミナン君がドラマの撮影でこの日は参加できませんでしたが、いつもと変わらない元気いっぱいの歌声でした。(ミナン君は韓国で撮影した映像を会場のスクリーンに流す形での参加でした。)


2部はジェジン君の司会でファンミーティングがスタート。
面白いトークやプレゼント抽選会でファンを楽しませてくれました。

しかし
彼らが作り出す楽しいファンミーティングはあっという間に過ぎてしまいました。


2部の最後にウォンビン君だけが舞台に立って
ファンとメンバーに最後の手紙を読んでくれました。

その後
ウォンビン君がソロでの最後の曲を
涙を堪えながら
歌ってくれました。

その姿をみてファンたちはみんな泣いてしまいました





僕も

もらい泣き




実はイベント前に楽屋で皆と挨拶をしました。
昨年4月に彼らと初めて会って何回も撮影や取材で一緒だったんですが
何ヶ月ぶりに会ったら背も伸びて、顔も大人っぽくなって...びっくりしました。
(少年から青年に成長した感じです。)

まだまだ成長し続けているFTIsland,そしてウォンビン君なので
これからも
ファンと一緒に僕も彼らを応援したいと思います。

もちろん「韓風WIDE」でも...

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