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オリモリ紙芝居「ミジンコ暴走族の涙」おさらい編

オリモリ紙芝居「ミジンコ暴走族の涙」、いよいよ本日完結しました!
という訳で紙芝居4枚のおさらい編です。




今日も2人だけの暴走族「魅死無孤」(ミジンコ!)が
街を走っていました。

総長「MIZZY」と子分「クロベ」には大きな夢がありました。
それは日本一の暴走族になること。

こののどかな暴走に急展開が・・・




しかし! そんな彼らの夢を打ち砕く憎き警察が突如出現!
後ろからパトカーに追われています!!
最大のピンチが「魅死無孤」に訪れるのです

「魅死無孤」の運命やいかに。

※ちなみに「MIZZY」は高校一年生。子分「クロベ」はなんと小学二年生です(笑)





ところが あまりの小ささに警察は2人を無視・・・
普通に素通りしていきました。

己の小ささという悲しい現実を知ってしまった2人・・・
子分の「クロベ」はこの時初めて悔し涙を流したのです。





パトカーの中の刑事・剛田は見ていた。
このまだ小さき悪の芽を。そして言うのだった。
「泳がしとくだけだかんな・・・」

そうです!実は気づいていたのです!
「あいつらが地元を仕切るようになった時に俺は出て行くよ。
今は泳がしとくんだよ」と。


教訓!

「初めてちゃんと人(刑事)を書いたら結構時間かかりました。」

でした。

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