PROFILE
  DISK INFO
  OFFICIAL SITE
 
 
  BEROSHIMA
  the catastrophe ballet
  2004.02.27
     
 
     
Frank Muller a.k.a. BEROSHIMAについて  
 

彼らは人間か機械か?答えはその両方だ。Frank Mullerが90年代最初に始めたBeroshimaプロジェクトは彼の最初の自身のレーベル“Acid Orange”とともに始まった。そのころはまだ完全にアンダーグラウンドな音楽であった“Acid Orange”や“Beroshima”のスタイルは実験的な音楽の分野に挑戦し、次第に無秩序な音(Chaotic Tunes)として、世界的に知られるようになった。それらはFrank Mullerの2つ目のレーベル“tanjobi records”からの最初の自身のアルバム“the lost freakquencies”からも聞くことができる。Muller Recordsは1996年に生まれ、クールなベルリンのクラブサウンドとして始まり、ベルリンのテクノの中で成功したひとつのレーベルとなった。立案者はベルリンから東京まで世界的な音楽のネットワークを確立した、Frank Muller a.k.a. Beroshima である。

 
 
the catastrophe ballet  
  石野卓球(電気グルーヴ)によって設立したレーベル、platik(プラティック)の第2弾リリースはムラー・レコードを主宰し、2003年のWIREでは華麗なライヴ・パフォーマンスで超満員のオーディエンスを熱狂させ、2004年のWIRE04ではその華麗なDJテクを披露したベロシマことフランク・ムラーによるニュー・アルバム『the catastrophe ballet』。2001年にリリースされたセカンド・アルバム『POP』もヒットを記録、石野卓球のみならずDJ TASAKAらとも交流の深いフランク・ムラーだが、中でもフランクが主宰するムラー・レーベルの音源をふんだんに使って作られたDJ TASAKAによるミックスCD「More! Muller! More!」は大ヒット!ムラー・レーベルの人気は定着することに。そんな最高の環境のもとリリースされたベロシマによる待望のニュー・アルバム。ベロシマならではのフロア直球なダンス・チューンがぎっしり全13曲!「logic minouge」は未発表曲で日本盤のみのボーナス・トラックです。  
 
BEROSHIMA OFFICIAL SITE  
  www.beroshima.com