PROFILE
  DISK INFO
 
 
  V.A
  GATHERING TRAXX VOL.1
  2007.07.27
     
 
     
   電気グルーヴの石野卓球が厳選した次世代を担うテクノ・アーティストが一堂に集結したPlatikレーベル初のコンピレーション登場!!スタイルもそれぞれ、活動拠点も日本各地、そしてベルリンなどさまざま。
そんな多種多様なバックグラウンドを有する個性豊かなアーティストが石野卓球との出会いによってこのコンピレーションに集いました。クリック、ディスコ、ミニマル、エレクトロニカ、ダブ、アンビエント...etc。
 石野卓球お墨付きのサウンドはそのままテクノの未来を示唆する内容になっていると言っても過言ではありません。お見逃し無く!!

 
 

 

 
 
PROFILE  
 

Kensuke Ushio

  83 年 3 月1 日生。子供の時からミュージシャンを夢見て、手当たり次第に音楽制作を学び、技術的なことが身に着いた頃からラジオ番組製作・楽曲提供・オペレーターなどの仕事を経験する。 2003 年石野卓球氏との出会いから現在に至るまで、氏をはじめ様々なアーティストのテクニカルスタッフとして活動する傍ら、楽曲を作りため続ける。
「はじめての楽曲リリースで感無量です! 」

DAISUKE ISHIWATA

 1996年、<Assert Oneself>を立ち上げ、アルバム『eardrum』のリリースをきっかけに、ライブ活動を開始するとともに数々のリミックスワークを手がける。その後、茨城に拠点を移し、テクノパーティー<DISORIENTEXPRESS>をオーガナイズする。2005年には、dj klockとのコラボレーションを実現し、compositionist名義で<op.disc>より作品をリリースするほか、<clockwise recordings>の「tokenシリーズ」にも参加。 assertoneself.com

SHINGO SUWA / MERKUR

1978年に日本で生まれる。2002年頃からLaptopとアナログシンセサイザーによる作曲を開始する。主に東京にてライブを行う。
2005年末からベルリンに拠点を移す。2007年には自主レーベルを開始。 
www.shingosuwa.com
www.myspace.com/shingosuwa

mirai

1983年生まれ。東京都在住。
2007年現在、クラブのフロアで爆発中。

TEN + Ushio

 渋谷WOMBでのパーティSTERNEで石野卓球とともにレジデントを務めるTENと、今回のコンピレーションにソロでも楽曲を提供しているUshioによる年の差一回りのユニット。だいぶ音の個性は違うが二人だが、のスタジオがある田園風景のなか、なかよくトラックを制作している。今回コンピレーションに収録されるのは、そんな彼らのファーストトラックである。

MUTRON

Zombie Nationの変態エレクトロレーベル、<DEKATHLON Records>(ドイツ/ミュンヘン)から「Hsart ep」でデビュー。その後、国内外問わず色々なレーベルから作品をリリース。ピコピコ音が大好きで、レトロゲームをこよなく愛するSFファンタジー愛好家のトラックメーカー。DJとしてはヨーロッパなどでも精力的に活動し、国内ではWIRE出演で知られるダンスパフォーマンスチーム迷彩が主催する<MITTE>や、フェティッシュ系パーティーの<Tokyo Decadance>、自身もオーガナイズに携わる<INBREED>でレジデントを勤めるなど、DJとしても広く活動している。
http://www.mutron.org/
http://www.myspace.com/mutrino

Lyoma

1998年10月から現在に至るまで、ドイツの首都ベルリンに拠点を置き、市内の様々なクラブやドイツ国内の各都市を中心にキャリアを積む。1999年よりパーティー<abend(アーベント)>を東京で主宰し、主に日本とドイツのアーティストをゲストに迎え、現在は渋谷のクラブ<Rockwest>で定期的に開催している。
http://www.der-abend.com/

DAICHI KOBAYASHI

99年、いまは無き沖縄のクラブ<BUMP>にてDJ活動をスタート。以後、石野卓球や田中フミヤ、KAGAMI、TOBYのフロント・アクトを務める。00年、テクノ・パーティ<SYSTEM ERROR>や<DENDOU>を立ち上げKAGAMIやDJ TASAKAを沖縄に招き沖縄のテクノ・シーンの確立に力を注ぎ、02年には琉球ディスコとともにパーティ<DISKOTHEK>を立ち上げ沖縄テクノの狼煙を上げた。04年、4月に石野卓球を沖縄に招き第1回<デンキロク>を開催。05年、8月には沖縄初となる大型野外テクノレイヴ<デンキロク05>を成功させ、その開催に合わせてDINING-KITCHEN名義で完全自主制作したテーマソング「電録音頭2005」はシスコテクノチャート1位を獲得するなど国内各レコードショップのチャートを賑わせた。06年には前年度よりも格段にスケールアップしたDJ陣による<デンキロク06>を開催。沖縄に野外テクノレイヴというエンターテインメントを定着させ、年末にはレーベル第2弾となる「I SOLD ep」をリリースした。現在は自らがオーガナイズするパーティ<PARABOLA>や<Ku'Damm>をはじめ、その他数々のパーティで沖縄のテクノシーンを盛り上げながら<デンキロク07>の開催に向けて動き出している。
www.myspace.com/diningkitchen

SUNSEAKER

96年頃からDJとして活動を始め、自らが主催したパーティー<DUAL>では、これまでにHARDY HARD、LEXY&K-PAUL、 MISS KITTIN等のアーティストを招聘。 
麻布LUNErSで行われた<CLAUDE YOUNG@4Week Resident>においては2週に渡って石野卓球、AUTOTUNEと共演し好評を呼んだ。2002年のドイツ「LOVE PARADE」時には、ベルリンのクラブ<CASINO>において DAF、Dr.Motte等と共にゲストDJとして出演。その翌年にも、この時期に毎年WESTBAM等が プレイしているイベント<LOVE NATION>に 出演。他、FRANCOIS K.、CARL CRAIG、DJ DERO等と 幅広く共演をしている。また渋谷WOMBで行われた<ADAM BEYER VS PHIL HARTNOLL(ORBITAL)>でのオープニングDJ、LAIDBACK LUKEと共にオランダの<ADE-Amsterdam Dance Event-」 への出演など精力的に活動を続けつつ、楽曲製作も 積極的に行っており、PlayStation2用の音楽 ゲームソフト『MUSIC GENERATOR』の オフィシャルサウンドトラックにも REMIXを提供。現在ドイツ、ベルリンにて活動中。

My Space http://www.myspace.com/djsunseaker
DJ SUNSEAKER.COM http://www.djsunseaker.com

DJ REIJI

 1984年12月29日生まれ、大阪府出身。10代半ばよりダンスミュージックに多大な影響を受け1999年よりDJを始める、テクノ、ハウスを軸にディスコ、DUB、ヒップホップ、アンビエントにまで至る自身の幅広い音楽性を感じさせるDJを地元関西圏を中心に、また他府県においても大小様々なパーティで展開し,これまでにAGERO(aka BRYAN&DJ TASAKA&DJ AYASHIGE)、アルファ等を自身のオーガナイズパーティへの招聘やKYONO(THE MADCAPSULE MARKETS)、琉球DISKO...etcといったジャンルの枠にとらわれない多彩なDJ、バンドとの共演を重ねる。DJとしての活動以外でも2004年まで参加していた(GROOVETUNE)では、テクノユニットとしてライブアクトでのパーティ出演の他にレーベル(MIND CIRCUS REC.)の設立や12inchシングルのリリースでレコードショップ等のチャートにランクインし話題となる。2007からは、DJ REIJI個人名義でのトラック制作も本格化し今後の活動が期待される。

so la mimie

フィメイルDJのKANAとKEYによるテクノライブユニット。2006年夏、自然発生的に出る「くすっ」という笑いをコンセプトに結成。2007年には、日本アンダーグラウンドエアーラインのCAとして、STERNEでのフライトを行い、観衆を空の旅へと誘った。
http://www.solamimie.jp

 

 

 
 
GATHERING TRAXX VOL.1  
 

 WESTBAMやALTER EGO、SECRET CINEMAといった海外のアーティストはもちろん、KAGAMIや琉球ディスコといった日本の才能を紹介する場として機能してきたPlatik。そのレーベルのを主宰する電気グルーヴの石野卓球が新人アーティスト11組を厳選したコンピレーションがこの『Gathering Traxx Vol.1』です。タイトルが示すようにレーベルとしても初となるこのコンピには石野卓球が日本各地はもちろん、世界で出会った日本人アーティストのなかから、才能あるテクノ・ミュージシャンを起用しています。一言に<テクノ>と言ってもそのスタイルは多種多様に存在します。そしてこの『Gathering Traxx Vol.1』にはミニマルだけでも、ディスコだけでも、そしてまたクリックだけでもないバラエティ豊かな個性が揃い踏みしました。その将来性の高さ、オリジナリティーの強さは、今ではメジャー・アーティストとして活動をしている沖縄出身の琉球ディスコを発掘したことからも明らかなように、確かな審美眼を持つ石野卓球セレクションということでまさにノー・ダウト。さらに今年も開催される国内最大のレイブ・パーティー、WIRE07においてこの『Gathering Traxx Vol.1』に収録されたアーティストが出演するステージが特別に用意されることが決定しています! 加速度を増しながら注目を集めるこの11組のアーティストのフレッシュな魅力をぜひ、堪能してください!