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  SUSUMU YOKOTA
  Triple Time Dance
  2006.09.29
     
 
     
     
 

ワールドワイドな活動でお馴染みのクリエイター、ススム・ヨコタによる待望の最新アルバムがリリース!何と電気グルーヴの石野卓球が主宰するレーベル、Platikのサブ・レーベル、Koplatikoの第一弾として発表!カヒミ・カリイなどヴォーカリストをフィーチャーして制作され、今年初旬に発表された『Wonder Waltz』同様に全編に渡って3拍子のリズムで構成、さらに今回はタイトル通り完全なるダンス・ミュージックとして仕上げられました!世界初登場の3拍子のダンス・ミュージック・アルバム、必聴です!!

 
     
 
SUSUMU YOKOTA PROFILE  
  自身の事務所でグラフィックデザイン、プランニング業務を行い、91年より音楽制作を始め、その作品がゴアトランスシーンで話題となり、92年にドイツのノンリスぺクトから12インチシングルが未許可でリリースされる。ドイツのテクノ・レーベル HARTHOUSE のSven Vathからオファーがあり93年に世界公式デビュー。世界最大のテクノ・フェスティバル 「ラブ・パレード」 に日本人として最初に招待され、逆輸入アーティストとしてKen Ishii、などと共に日本に紹介される。

その後も日本を始めアメリカ、イギリス、オーストラリアなどで30数枚のアルバムをリリースし、ダンスからリスニングまで幅広く個性的な作品はワールドワイドに高い評価を獲得しDJやLIVEツアーも積極的に活動してきた。95年にサブライムからリリースしたPRISMの12インチシングルは4HEROのDEGOがアルバムから選曲し、HARTHOUSEの2作目のアルバムCAT,MOUSE AND MEの“ONE WAY”はDERRICK CARTER自らがリミックスを申し出た異例のシングルカットとなる。2000年には、BAH SAMBAのALICEがボーカルの“COULD HEAVEN EVER BE LIKE THIS”BUGZ IN THE ATTIC MIXが話題を呼び現在もその人気は続いている。

98年には自身のレーベル skintone をスタートし、ロンドンのLEAFのライセンスによって"SAKURA"はUKのメディアを大きく騒がし「日本のアンビエントマスター」「ブライアンイーノの再来」と各誌が報じ、ロングセラーになる。今年6月にUKのLOからライセンスリリースされた全曲3拍子の“WONDER WALTZ”は、BBC 6MUSICのメジャーなアルバムチャート15位にランクインされるなど、クラブミュージックに留まることなく話題となる。また、ロックのRADIOHEAD、現代音楽のPHILIP GLASS、トランスのSASHAとジャンルを超えて常にトップアーティストにリスぺクトされているヨコタの独自性は唯一無比の存在として確立されている。
 
 
Triple Time Dance  
  世界的なクリエイターとして知られるススム・ヨコタが待望のニュー・アルバムをリリースします。しかも何と電気グルーヴの石野卓球が主宰し、ウエストバムやカガミといった国内外のトップ・テクノ・アーティストや琉球ディスコなどをリリースしてきたレーベル、Platikのサブ・レーベル、Koplatikoの第一弾として発表されました!ありそうでなかったこの異色の組み合わせ、音を聴けば納得です。作品の内容は全編が3拍子で構成された完全なるダンス・ミュージック。この試みはカヒミ・カリイやキャロライン・ロスとったヴォーカリストをフィーチャーしたラウンジ・テイストな作品で同じく全編を3拍子で構成されたアルバム『Wonder Waltz』の続編として成り立っています。ダンス・ミュージックであるか否かを問わずこれまで多くの3拍子の楽曲はリリースされてきましたが、アルバム全編を通して、さらにはそれがテクノ(ダンス・ミュージック)というカテゴラリーの中で発表されるのはまさしく世界初。もちろんバラエティに3拍子富んだの世界の拡がりとクオリティーの高さはススム・ヨコタならでは。この創造的な感性が成し得る刺激的な音空間をお楽しみください!  
 
 
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