9mm Parabellum Bullet
2004年3月横浜にて結成。
パンク・メタル・エモ・ハードコア・J-POPなどあらゆるジャンルを呑み込んだ独特な音楽性とその爆発的なライブパフォーマンスが話題を呼ぶ。
2009年9月9日と奇跡的に【9】が揃ったこの日、初の日本武道館でプレミアムライブ「999(アット ブドウカン)」を開催し、1万1千人の観客を熱狂させる。
2010年1月6日、映画「彼岸島」の主題歌「命ノゼンマイ」を含む2nd Singleを発売。
4月16日には業界初のUSB単体リリースとして話題になった1st USB「2GB」を発売。4月21日には待望の3rd ALBUM「Revolutionary」を発売、オリコンアルバムランキング、初登場4位、翌週も7位を記録するなどロングセールスを続けている。
10-FEET
1997年、地元・京都にて結成。現在も拠点を京都に置いて活動中。
シンプルな3ピースという形態ながら、メロコアというジャンルでは既に括る事のできないその音楽性は、ROCK、PUNK、HEAVY METAL、REGGAE、HIP HOP、GUITAR POP、BOSSA NOVA等のジャンルを10-FEET流に取り入れ、幅広い独自のものを確立している。
また年間100本以上をこなす精力的なライブ活動も、その迫力満載のライブパフォーマンス、人間味溢れる深いメッセージが込められた歌詞、笑顔を誘い出すキャラクターで常に話題を振りまいている。エンターテイナー性溢れるその活動スタイルを徹底している。ライブの場は日本国内に留まらず、台湾、韓国、さらにはアメリカ西海岸など、海外にもその活動の域を広げている。
「京都に大型野外フェスを。」の声のもとにバンド自らが企画した【京都大作戦】は、初年度の2007年こそ荒天により中止を余儀なくされたが、2年目には2日間合計4万人を動員するなどして大成功ののちに終えた。2009年も【京都大作戦2009】を「前年以上の盛り上がり」といわれるほどの大成功ののちに終了、9月にアルバム「Life is sweet」をリリースしたのちの全国ツアーは、年を跨いで全国68本を数え、総動員50,000人を記録し、バンド史上最大規模のツアーとなった。
今年も、7月10日(土)11日(日)に【京都大作戦2010~今年も子供に戻りな祭~】を行なうことが決定、チケットは即日完売している。
ACIDMAN
2002年アルバム『創』でメジャーデビュー。
『生命』をテーマに独特な歌詩の世界と、静と動を表現する幅広いサウンドや映像をバックに演奏するLIVEは評価絶大。ワンマンライブツアーでは2007年5月に行われた日本武道館公演や2008年7月に行われた幕張メッセでの日本最大級の映像演出で多くのオーディエンスを魅了し、昨年12月には、2度目となる日本武道館公演を大盛況に収めLIVEバンドとしての地位を確立する。
7月21日にニューシングル「DEAR FREEDOM」をリリース予定。
andymori
2007年、結成。都内のライブハウスを拠点に活動を開始する。
結成1年にして1st EP 「アンディとロックとベンガルトラとウィスキー」を2008年10月8日リリース。
本人たちのマイペースぶりをよそに多くの反響を得ることになる。
2009年2月4日、1st フルアルバム「andymori」をリリース。セルフタイトル通り、彼等の自由や希望がぎっしりと詰まったレコードになる。独創性に富んだ視点で捉えるリリック、エッジィでツンのめる瞬間的爆発サウンド、何処か懐かしく、確かなメロディーを武器に、彼等はシーンに躍り出てゆく。
様々なライブ・イベントに出演しつつ、夏には初のワンマン・ライブ「シモキタサワディーモリ」を下北沢basement barにて開催。3ヶ月に渡り、同名のイベントを主催。また、蓮沼FES、ROCK IN JAPAN FES、SUMMER SONIC、 SWEET LOVE SHOWERなどの大型フェスティバルにも出演。更に10月15日、恵比寿LIQUID ROOMにてワンマン・ライブ「SAWASDEECLAP YOUR HANDS」を敢行。これまた本人たちの予想を上回る、大盛況ぶりを見せる。
1st ALBUMから丁度1年後の2010年2月3日に2nd ALBUM「ファンファーレと熱狂」をリリース。
アルバム発売記念の初の全国ワンマンツアーは追加公演も含めて全会場SOLD OUT!秋には初の"日比谷野外大音楽堂"公演を含むツアーが決定している。
2010年、andymoriが巻き起こしたこの"熱狂"は鳴りやまない。
THE BACK HORN
山田将司(Vo)、菅波栄純(G)、岡峰光舟(B)、松田晋二(Dr)
1998年結成。下北沢を中心にライブ活動を精力的に展開。
1999年にはインディーズながらFUJI ROCK FESTIVALに出演。
2001年4月、メジャー1stシングル「サニー」をリリース。
2003年、黒沢清監督のカンヌ国際映画祭正式出品作品『アカルイミライ』主題歌「未来」をはじめ、2004年、紀里谷和明監督映画『CASSHERN』挿入曲「レクイエム」、2005年、オムニバス映画『ZOO』主題歌「奇跡」、彼らの楽曲「キズナソング」をテーマに山下敦弘監督が制作したショートストーリーDVD『キズナドラマ』、2007年、TBS/MBS系『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』主題歌「罠」を発表し話題となる。
2008年には日本武道館でのライブを成功させる。
新たな試みとして、2010年春には、メジャーからインディーズまで数多くのバンドが集まる主催イベント「KYO-MEI大会」を7都市21公演で実施した。
2010年4月21日にシングル「戦う君よ」をリリース。
7月には東京、大阪にてホールライブを行うなど、近年のロックフェスティバルでは欠かせないライブロックバンドとしての地位を確立している。
Dragon Ash
1997年、Kj(G、Vo.)、IKUZONE(B)、桜井誠(Dr.)の3人でデビュー。
現在はBOTS(ターンテーブル)、HIROKI(G)、DRI-V(ダンサー)、ATSUSHI(ダンサー)の7人編成。
デビュー時よりあらゆるジャンルを驚異的なスピードで横断し、Dragon Ashとしか表現しようのない音を鳴らし続けている。
常にオルタナティヴな道を自ら選びながらも、圧倒的なファンの支持を得続ける日本の音楽シーンを代表する怪物バンド。
MONGOL800
上江洌 清作 ウエズ キヨサク(Ba&Vo)・儀間 崇 ギマ タカシ(Gt&Vo)・髙里 悟 タカザト サトシ(Dr&Vo)
沖縄県出身・在住。1998年夏、高校在学中に現在のメンバーにより結成。
1999年12月にファーストアルバム『GO ON AS YOU ARE』を沖縄県内のみリリース。県内外からの反響が大きく、2000年4月、同タイトルを全国発売。
2001年9月リリースの2nd「MESSAGE」はインディーズアルバム史上初となるオリコンチャート1位を獲得。
生まれ育ち現在も生活の拠点である沖縄から発する自然体の言葉、平和を願うメッセージが多くの人の共感を呼び起こし、これまで発表した作品(アルバム5枚、シングル2枚)はいずれもロングセールスを記録。
2004年・2006年に引き続き、2009年には日本3周目となる全国47都道府県ツアーを敢行。全県ツアー、地元沖縄での自主企画野外オールナイトフェスの開催、武道館公演など、さまざまなキャパシティで、ライブ活動を展開。
バンドシーンの中でも唯一無二のスタンスで、独自の音楽活動を続けている。
OKAMOTO'S
中学校からの同級生で全員19歳。
全員が岡本太郎好きで、ラモーンズのように全員苗字はオカモト。彼らのバンド名は「OKAMOTO'S」。
東京の新宿からやって来た恐るべき子供達である。
2007年、岡本太郎が大好きな同級生達の度肝を抜く演奏力で高校文化祭のスターとなりその勢いでライヴハウスに進出。やはりライヴハウス界隈でも高校生離れした演奏力で評価されまくる。
2008年、学業との両立を図りながらも、精力的にライヴ活動を行いメキメキと力をつけ、東京のライヴハウス界隈でさらにその存在感が噂されるようになる。
2009年、コロムビアから2009年2月にリリースされたコンピレーション『Here ComeThe Modernity』にも大抜擢の参加を果たす。
ロックンロール愛好家の年配の方々の大絶賛、そして彼らの同世代のティーンエイジャーの共感、という世代を超えたリスペクトを受けるというサプライズな現象を巻き起こし、6月に1stアルバム『Here are OKAMOTO'S』を発表する。リリース直後、新ベーシスト、ハマ・オカモトが加入。アルバムリリースを記念して行われた初のワンマンライヴは180人を動員し、チケットはソールドアウト。そのアルバムを引っさげて、月に10本以上のライヴを行い、2009年は100本を超えるライヴラッシュを展開する。そして12月に1000枚限定、ライヴ会場限定販売のOKAMOTO'S自主盤CD『Count 1000 EP』を緊急発売。
2010年は初の全国ツアー『Count 1000 EP レコ発ライヴツアー』を遂行、CDは完売!!! 3月にはアメリカ・テキサス州オースティンで開催される「サウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW2010)」への出演決定に続き、全米6都市を廻る『Japan Nite US Tour 2010』へのライヴツアー参加を果たす。
いよいよ5月26日(水)に待望のnewalbum「10'S」を発売!
夏フェスを始め、怒濤のライヴラッシュが始まる!
SISTER JET
ワタルS(Vo/g)ショウ サカベ(ba/cho)ケンスケ アオキ(dr/cho)の3人からなる東京なのに限りなくアメリカ、または福が生まれる町、福生発のロックバンド。
00年代以降のロックな気分とエバーグリーンで胸キュンなメロディが合体したブリティッシュなポップセンスがウリ。
YOUTHな一瞬の輝きをキラキラとサウンドに散りばめた音楽の魔法がここに!
10年代を代表する名曲との呼び声が高い新曲「キャラメルフレーバー」を6/2にリリース!
エレファントカシマシ
1981年結成。
1986年、中学のクラスメートであった宮本浩次・石森敏行・冨永義之の3人に、冨永の高校の同級生だった 高緑成治が加わり、現在のエレファントカシマシとなる。
1988年、EPIC SONY(現エピックレコードジャパン)よりアルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI」、シングル「デーデ」でデビュー。
1994年のアルバム「東京の空」を最後にEPIC SONYとの契約を終了。
1996年4月、シングル「悲しみの果て/四月の風」をPONY CANYONからリリースし前線復帰。カリスマ性あふれる音づくりと圧倒的なライブパフォーマンスで、熱烈な支持を得る。
1997年、シングル「今宵の月のように」、アルバム「明日に向かって走れ」をリリース。
1999年、東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)移籍第1弾シングル「ガストロンジャー」で、新たなステージに立つ。
2007年11月ユニバーサルミュージック移籍第1弾シングル「俺たちの明日」をリリース。
2008年1月にアルバム「STARTING OVER」、3月にシングル「桜の花、舞い上がる道を」を立て続けにリリース。
2009年4月の18thアルバム「昇れる太陽」はオリコン週間チャート3位を記録。
同年4月に武道館ライブを成功させ、全国ツアー?バンド史上最多の夏フェス出演を果たす。9月には自選作品集3タイトル、武道館ライブDVD同時発売。10月には野音ライブ20周年を記念し2days開催。
今年3月には初の野音ライブDVDをリリース。そして5月12日には待望のニューシングル「幸せよ、この指にとまれ」をリリース。
7月17日には21年連続開催の日比谷野外音楽堂単独公演、そして8月1日には大阪城野外音楽堂、また、多くの夏フェス&イベント出演が決定している。
黒猫チェルシー
神戸出身、メンバー全員平成生まれ(19歳!)のロックバンド。
2007年3月(高1)にボーカル渡辺大知、ギター澤竜次、ベース宮田岳、ドラムス岡本啓佑の4人で結成。
地元神戸を中心にライブ活動を行う。2009年春、高校卒業後拠点を東京に移し、同4月、1stミニアルバム『黒猫チェルシー』を全国リリース。夏フェスにも多数出演する中、ボーカル渡辺大知が映画初出演にして初主演を務めた傑作青春映画「色即ぜねれいしょん」が全国公開。同12月、2ndミニアルバム「ALL de Fashion」をリリース、一躍話題の新人バンドとして注目を集める。2010年2月には、初となる全国8都市ツアーを敢行。ハイテンションかつ10代とは思えないライブパフォーマンスで広くその名を轟かす中、同3月、映画「色即ぜねれいしょん」での演技が高く評価され、渡辺大知が日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。同時にメジャー移籍を発表、5月26日(水)にソニーミュージックアソシエイテッドレコーズよりメジャー移籍第一弾アイテム『猫Pack』をリリース。このリリースを受け、2回目となる全国7都市ツアー『猫Pack』リリースツアー、そして6月17日(木)には恵比寿リキッドルームにてツアーファイナルワンマンライブを実施。2010年夏は全国各地の野外フェスへの出演も決定している。
チャットモンチー
橋本絵莉子(gt&vo)、福岡晃子(ba&cho)、高橋久美子(dr&cho)の3ピースロックバンド。
2005年、ミニアルバム『chatmonchy has come』でデビュー。
2006年、3rdシングル『シャングリラ』がヒット。
2ndアルバム『生命力』、3rdアルバム『告白』はオリコンアルバムチャート初登場2位を記録。




















