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M-ON! LIVE GLAY 「GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”」放送直前! ツアーファイナル 愛知・日本ガイシホール公演の模様をライブレポート!

1994年のメジャーデビュー以来、現在も絶大な人気を得ている日本が誇るロックバンドGLAY。
エムオン!では、9/23に新潟からスタートさせた大型アリーナツアー「GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”」より、12/10(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われた公演の模様を独占最速放送。7月にリリースしたアルバム『SUMMERDELICS』を携えて開催された本ツアーでは、アルバムの楽曲はもちろん往年のヒット曲も披露。GLAYの2017年最新ライブをお楽しみください!

■■番組情報■■
独占最速放送! M-ON! LIVE GLAY 「GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”」
<放送日時>12/29(金) 18:00〜21:00
http://www.m-on.jp/program/detail/mon-live-glay-2017/

12/29(金)は朝から晩まで24時間GLAY
<放送日時>12/29(金) 6:00〜30:00
http://www.m-on.jp/special/glay2017/

この放送を前に、12/17(日)愛知・日本ガイシホールで行われた「GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”」ツアーファイナルの模様をライブレポート!
※愛知・日本ガイシホール公演のオンエアはございません。あらかじめご了承ください。

★エムオン!公式レポーターの生の声!★

<レポーター① 礼衣愛さん>
reporter1

12月17日
天気晴れ。
9/23からスタートした「GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”」、ファイナルの会場は愛知・日本ガイシホールが選ばれた。

オープニングが始まり、ステージに設置されている巨大スクリーンには赤背景に黒文字で大きくSUMMERDELICSと映し出されるといよいよ会場のボルテージはMAX。
そこに満を持して上手の花道にHISASHI、下手花道にJIRO、ステージ中央にTAKURO、そして最後にセンター花道にTERUが登場した。
会場が一瞬で光に包まれると「聖者のいない町」のイントロが流れ、華々しい映像をバックに静かに激しくファイナルが幕を明けた。

「デストピア」、「I am xxx」、「超音速デスティニー」と重く激しいナンバーが立て続けに演奏され、「超音速デスティニー」では最後、黒髪が艶やかな女性が荒れ狂う様をリアルに感じ取れる演出となっていてその様はホラー映画さながらだった。

「ロングラン」、「空が青空であるために」を爽やかに歌いあげ、少しメンバーMCが入った。
TAKUROソロプロジェクトのバンド名の話になり、
TAKUROが「明日からGLAY改名します!HISASHIです!!」と発言すると場内から笑いが湧き上がる。
メンバーが口々に「俺やめる!」「俺も辞める!」「そして誰もいなくなった、、、「軌跡の果て」って最終的に誰もいなくなる歌だから(笑)」とTAKUROがまた笑いを誘う。
その流れで我らがHISASHIはエンドロールの秘密を打ち明ける、最後のあの演出は自分が言い出したことではなく、スタッフが勝手にやり出したことだと主張し、笑わせるのは好きだけど笑われるのは嫌なんだけど!と少し不服そう。
そして曲はアルバムタイトルにもなっている「SUMMERDELICS」、「微熱Ⓐgirlサマー」が軽やかに演奏された。
メインステージから花道ステージにメンバーが移動すると、バラードモードに。
「都忘れ」、「SPECIAL THANKS」、「pure soul」、演奏後メインステージに移動し、新曲「あなたといきてゆく」、「Way of Difference」の聴かせる5曲をしっとりと歌い上げた。
曲の合間ごとにメンバーの人情味溢れるトークが繰り広げられるも、笑いと涙をしっかり誘うGLAYは本当に凄いバンドだと感じた。
雰囲気はガラリと変わり、「Scoop」、「シン・ゾンビ」(ファイナルでもフルコンボならず!)、「BEAUTIFUL DREAMER」、「Supernova Express 2017」、「lifetime」、「the other end of the globe」で本編は幕を閉じた。
今回のライブ、アンコールまでが3分と非常に短く本編余韻に浸る暇もなくメンバーが再登場。
「SHUTTER SPEEDSのテーマ」、「ACID HEAD」、「HEROES」、「XYZ」と盛り上がらないわけのない4曲を演奏した。
その後TERUが「クリスマスプレゼント」ということで函館で演奏予定の曲「Time for Christmas」を演奏してくれるサプライズ。最後は恒例の「いってきまーす!、いってらっしゃーい!」で幕を閉じ、SUMMERDELICSは大歓声に包まれ無事終了した。

今回のツアーは今までのツアーと形式自体が全く異なり、メンバーの人間性や人情味、仲の良さや絆が再確認できたり、バックで流れている映像集が欲しいと思うほど、全てにおいてクオリティの高いツアーだと感じた。TERUの歌声もどこの会場においても、力強く綺麗かつ伸びやかな印象を受けた。
23年目でもなおも成長を続けるGLAYから目が離せない!と感じさせてくれるライブだった。

 

<レポーター② 米澤 潤さん>
reporter2

“SUMMERDELICS”と題したツアーも季節は冬、日本全国を巡ったツアーも名古屋の地で無事ツアーファイナルを迎えました。
7/31に開催された“TOKYO SUMMERDELICS”の暑さが懐かしくなるような寒空の下、全国からHAPPY SWINGER(注1)が日本ガイシホールに集まりました。
会場に入るとステージの端から端まである大画面のスクリーンとアリーナ席中央まで伸びた花道が目に飛び込んできて、開演までの興奮をどんどん湧き立てるようでした。

開演時間になると会場が暗転し“SUMMERDELICS”の世界観を体現したような映像とSEが流れ始めた。
TOSHIのドラムの音が会場に響き渡り両サイドステージにHISASHIとJIRO、ステージ奥にTAKUROが登場し、花道先端からTERUが登場すると会場は一気に歓喜につつまれた。
FINALの1曲目は「聖者のいない町」。静かな音色からどんどんと熱を帯びて行く演奏に会場のボルテージがどんどんと上がっていく。
息つく間も無く「デストピア」「I am xxx」「超音速デスティニー」とハードなナンバーが並び会場の熱気が上がったところで「ロングラン」「空が青空であるために」と爽快なナンバーが続いた。

そしてアルバムタイトルでもある「SUMMERDELICS」。
いつも以上にハイテンションなJIROとリーダーの掛け合いはLIVE本番中であることを忘れるくらいのノリで、The World of GOLDEN EGGSとコラボした映像と共にTERUがオーディエンスをさらに盛り上げ、「微熱Ⓐgirlサマー」と続いた。メンバーはセンターステージに集結し「都忘れ」「SPECIAL THANKS」「pure soul」と激動を駆け抜けた90年代の慌ただしさと平穏を表すような楽曲が続き、最新曲「あなたといきてゆく」「Way of Difference」と、まさに人生というテーマを感じさせるラインナップであった。

再度メインステージに戻り衣装チェンジしたメンバーが飛び出てきてフードを被ったTERUが「Scoop」で大暴れ。
そしてHISASHI楽曲の「シン・ゾンビ」では、リハーサル映像と共に演奏がスタート。
間奏に入ったと思いきやスクリーンには「Z」の文字、急な暗転と共に「Z」の文字が、「X」に変わり先輩バンドX JAPANの「X」を演奏、メンバーのひと際激しい演奏に会場は大きく盛り上がりを見せ、会場全員でXを叫び、今度は太鼓の達人が登場、HISASHIはカメラに笑顔をチラ見せさせつつフルコンボ達成!!しかし、ドンちゃんは「チャレンジ失敗だドン、、」とFINALでも厳しいドンちゃんに急にさくらんぼを踊り出すHISASHIでした。
「BEAUTIFUL DREAMER」「Supernova Express 2017」と続き、ファンへ向けた手紙のような楽曲「lifetime」を演奏し、ラストは壮大な映像と共に「the other end of the globe」で本編は終了した。

盛大なアンコールに導かれ出てきたTAKUROはバズーカーを持って登場し客席にプレゼントを投げ込み、TERUはタオルをステージサイドでお配りしている様子で、JIROがここで一言「Xが一番盛り上がっていたね」と少し不満げな様子。
しかしアンコールではそれをはるかに盛り上がるナンバー「SHUTTER SPEEDSのテーマ」でこの日一番の盛り上がりを見せ、勢いそのままに「ACID HEAD」へと続いた。
最後は2018年みんなで一緒に頑張っていこうと「HEROES」「XYZ」を演奏した。
さらに来週はクリスマスということでGLAYのみなさんから少し早めのクリスマスプレゼント「Time for Christmas」を演奏。
最後はJIROのYES!!で締めくくり、ツアーファイナル公演は終了した。

エンドロールが流れ、ツアーを共に作り上げてきたスタッフやプロモーターの方々の名前が流れ、一番ひときわ輝く「guitar HISASHI」の文字。最後まで仕掛けてくるHISASHIに会場は笑顔に包まれていた。
2018年も笑顔を届けるバンドであり続けるとそう告げているようでありました。
「来年もみんなで集まれる場所を作りたい!!」といったTERUさん。
今後の発表に期待あふれるばかりです。

注1…GLAYのオフィシャルファンクラブ「HAPPY SWING」の会員

 

<レポーター③ 田畑 愛弓さん>
reporter3

真夏のアルバムリリースイベントから始まり(名古屋にはTERU、JIRO。アスナル金山行きましたー!)
SUMMERDERICSツアーが終わってしまう寂しさを抱えついに名古屋でツアーファイナル!!
もう外は真冬の寒さですが、会場内は満員で暑い!9000人の熱気がすごい!
映画のような映像が始まり、ドキドキ。。上手ステージサイドにHISASHI!下手にJIRO!メインステージにTAKURO!そしてセンターステージにTERUが登場!
アルバムの曲の中でも冬っぽい歌「聖者のいない町」でスタート。花火と炎の豪華な演出でワクワク感が湧き上がりました。
私の席からはステージサイドのHISASHIを見ると視界に茂木さんがいました(笑)。
人生初の着席指定席だったので、初めとまどいでしたが会場全体が見渡せて貴重な経験をしました。
HISASHI曲が多くライブ前半から会場はすごい盛り上がり。アルバム曲はもちろんですが、懐かしい曲もたくさんあり、今回のツアーはなんといってもセトリが最高です。
名古屋ファイナルのセトリももちろん最高でしたー!
ガイシホールはなぜか花道がとても短くて、「超音速デスティニー」の最後ダンサーの圧巻のパフォーマンスは花道を降りて観客のそばで繰り広げられました。
新曲「あなたといきてゆく」はバックの映像も壮大でイントロのギターとTERUさんの歌声に感動でした。
「Way of Difference」は映像がキラキラしていてこれまた感動でした(;▽;)
余韻に浸る間もなく、「Scoop」、「シン・ゾンビ」とアッパー曲で会場の空気は一変!「シン・ゾンビ」では、会場に茂木さんがいるので、何かあるのかなと期待してしまいました(笑)。HISASHIの太鼓の達人はやっぱりフルコンボは出ませんでしたが、超絶かわいかったです♡
「Xが一番盛り上がってたよね。GLAYよりも。」とJIROさんが言ってましたが、本当に会場が揺れてました((((゚A゚)(着席指定なので座ったままXジャンプでしたが。)
アンコールではセンターステージで、「SHUTTER SPEEDSのテーマ」、「ACID HEAD」\(^^)/(これまた着席指定なのでもどかしい)会場内の温度が上がりました!!
昔から大好きな曲を、名古屋でたくさん聞くことができて嬉しかったです\(^^)/
クリスマスには函館ライブがありますが、来られない人達の為にクリスマスプレゼントとサプライズで「Time for Christmas」を演奏してくれました♡
私は12/21が誕生日なので、勝手に今回のライブは自分へのプレゼントだと思って参戦しました!
前夜祭Zepp、大阪、三重、さいたま、名古屋と参戦しましたが毎回期待以上に楽しかったです\(^^)/
TERUさんの23年目のファイナルという新しい迷言も生まれ、本当に最高のツアーファイナルでした!
来年の何かが発表されるまでは、GLAYに会えないので寂しいですが楽しみに待っています(´∀という`*)
SUMMERDERICSツアー本当に楽しかったです!ありがとうございました♡

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