BRUCE SWEDIEN (エンジニア、プロデューサー)
グラミー賞5回受賞。マイケルの作品はほぼ全て関わっている重鎮。
マイケルが最も信頼したスタジオ・エンジニア。
BERNIE GRUNDMAN (マスタリング・エンジニア)
マイケルの作品の数多くを手掛けたマスタリング界のカリスマ。
マイケルのデジタル・リマスター盤も彼が手掛けた。
JACKIE JACKSON (ミュージシャン・マイケルの兄)
ジャクソン一家の長男。ジャクソン5のオリジナルメンバー。
GENEVIEVE JACKSON (マイケルの姪)
ランディー・ジャクソンの娘。
TEDDY RILEY (プロデューサー)
アルバム「Dangerous」「HISTORY」のプロデューサー、ソングライター。
MATT FORGER (レコーディング・エンジニア、プロデューサー)
アルバム「THRILLER」を皮切りにマイケルと長年の音作りに関わった人物。
SETH RIGGS (ボーカル・コーチ)
マイケルのボーカル・コーチとして30年以上も共にした人物。
TOM BAHLER (作詞家・作曲家・プロデューサー)
「She’s Out Of My Life」作曲家でもあり、プロデューサーとしてもマイケルと深い関わりのある人物。
JERMAINE JACKSON (マイケルの兄、歌手)
ジャクソン一家の三男、ジャクソン5ではマイケルと共にリードボーカルを担当。
ジャクソン5がモータウンを離れてエピックへとレーベル移籍したタイミングでグループを脱退、ソロ活動に専念する。2003年にマイケルが逮捕された時は「俺達はマイケルを1,000%支持する」と一番にマイケルを支持。マイケルの死後にステイプルズ・センターで行われた追悼式典ではマイケルの大好きだった歌「スマイル」(チャーリー・チャプリン)を歌った。
TITO JACKSON (マイケルの兄、歌手&ギタリスト)
ジャクソン家の二男でジャクソン5のオリジナルメンバー。
父親が大切にしていたギターをティトが勝手に弾いていたのが見つかり、結果的にジャクソン5が誕生した。孤独な性格で知られるマイケルとも仲が良かった。(ちなみに映画「ラッシュアワー」では刑事役のクリス・タッカーが相棒刑事のジャッキー・チェンに対して「俺がマイケルで、お前はティトだ」という台詞があったが、なぜか日本版の字幕では「俺がマイケルで、お前はバブルスだ」となってしまっている…)
STEVE MANNING
1970年にジャクソン5ファンクラブを設立、後にバンドのパブリシストとしてエピックに所属。以来マイケルをはじめジャクソン家とは家族同然の仲に。マイケル死後は近い友人として各方面の米メディアに登場。
GORDON KEITH
ジャクソン5が初めて契約したインディ・レーベル、スティールタウン・レコードの社長。
スティールタウン・レコードでは2枚の楽曲「BIG BOY」「YOU DON’T HAVE TO BE OVER 21 (TO FALL IN LOVE)」をリリース。
LARRY BLASINGAINE
ジャクソン5がスティールタウン・レコードでリリースしたデビュー楽曲「BIG BOY」に参加したギタリスト。
RONNIE RANCIFER (ジャクソン5・キーボード)
ジャクソン5のインディアナ州ゲーリー時代~モータウン黄金期までバンドのキーボード担当。ジャクソン5の初来日にも同行したり、幼少期のマイケルの成長を間近で見守っていた人物のひとり。
GREGG PARKER (シカゴ・ブルース・ミュージアム)
シカゴ出身歌手のミュージック関連グッズ、映像、写真などを多数取り揃えたシカゴ・ブルース・ミュージアムのオーナー。マイケルやジャクソン5の秘蔵映像も多数所有。
ジャクソン5以前の黒人音楽関連のものも豊富。
STEVE POPOVICH (元エピック・レコード、A&R)
元エピック・レコードの宣伝部長そしてA&R、ジャクソン5のメジャー契約時に社内が契約反対だった中、後押しをしていた人物。マイケル在籍時のCBS社長ウォルター・イェトニコフやマイケルのマネージャー&元エピック・レコード宣伝部長、フランク・ディレオの古い友人でもある。数々のビッグ・アーティストを手掛けた中で音楽を愛し、アーティストを信じ、常に情熱を持つ大切さを語る。
FRANK DILEO (元エピック・レコード→マイケルのマネージャー)
全世界で1億400万枚のセールスを記録している「スリラー」発売時にマイケルが全てを託したエピック・レコード宣伝部長。当時では前代未聞のアルバムから7曲がシングルカット、全てがTop10入りするなど型破りな手法で宣伝活動に励んだ。世界的な大ヒット戦略の中心となった重要な人物である。
その後マイケルに誘われ、80年代黄金期のマネージャーに就任、長編映像「ムーンウォーカー」やペプシのキャンペーン、数々のビデオクリップなど、マイケルの作品に多く関わる。一旦マイケルのマネージャーを辞めるものの、THIS IS IT直前にマイケルに呼び戻され再びマネージャーに就任。
OLA RAY (アメリカ人、モデル・女優)
音楽史に深く刻まれている’83年発表の「スリラー」のビデオクリップ(ショート・フィルム)でマイケルの恋人を演じた。
実際に撮影に使われたロケ地を訪れて、思春期のマイケルとの撮影秘話を語る。
JOANNE HOROWITZ (STUDIO 54)
1970年代ニューヨークで伝説とされたディスコ「スタジオ54」、1977年のオープン以来当時の時代を創り上げていたセレブや有名人のたまり場、アンディ・ウォーホールやダイアナ・ロス、ミック・ジャガーと共にマイケルも常連客だった。
当時を良く知るスタジオ54のパブリシストが登場。
TRAVIS PAYNE (振付)
映画THIS IS ITに登場していたのは勿論のこと、マイケル自身から絶大な信頼を得ていた人物。ジャネット・ジャクソンの「リズム・ネイション」のダンサーを経てマイケルの「リメンバー・ザ・タイム」(92年)にダンサーとして参加、そのまま「デンジャラス」ワールド・ツアーのダンサーとしてマイケルとの本格的なキャリアをスタート。マイケルと共に数々の名振付を生み出し、名誉ある振付賞の受賞歴を持つ。
ORIANTHI (バックギター)
THIS IS ITでのリード・ギターに大抜擢され、その存在は映画公開と共に世界中に知れ渡った天才ギタリスト。父親の影響で6歳でギターをはじめ、今までに共演したアーティストはスティーブ・ヴァイやサンタナ、プリンス、キャリー・アンダーウッド一流アーティストばかりというしっかりしたキャリアの持ち主。ソロ・アーティストとしてのキャリアもスタートし、デビュー・アルバム「ビリーヴ」は日本でも既に10万枚のセールスを記録している。
MICHAEL BEARDEN (バンマス&キーボード)
THIS IS ITではバンド・マスター(ミュージカル・ディレクター)兼キーボードとして活躍。
マイケル以外にも、これまでにマドンナ、ジェニファー・ロペスやホウィットニー・ヒューストン、ハービー・ハンコック、スティービー・ワンダーなどビッグ・アーティストのキーボードを担当。THIS IS ITにおいてはバンド構成をはじめセットリストなど、トータルの音楽面をマイケルと一緒に構築した中心人物のひとり。
JUDITH HILL (バックボーカル)
LA生まれ。東京出身のピアニストだった日本人の母と、黒人の父とは70年代にファンクバンド活動を通じて知り合ったらしい。南カリフォルニア州ビオラ大学で音楽(作曲)の学位取得後、2007年 ミッシェル・ポルナレフの公演に参加(@フランス)。その後、アメリカに帰国してシンガーソングライターのキャリアをスタート。
2009年THIS IS ITのバックシンガーとして採用される。マイケル逝去に伴いツアー中止になった際、 残りのツアー・メンバーとともに2009年7月7日にLAステイプルズ・センター で催された追悼式典に参加、「ヒール・ザ・ワールド」のリードボーカルの大役を務め世界的な注目を浴びた。 全世界でおよそ10億人が彼女の歌声を聞いたとされる。
KENTO MORI (日本人、ダンサー)
THIS IS ITツアーダンサーに選ばれるものの、先に交わしたマドンナとの契約のために参加を断念した日本人ダンサーとして有名に。
マイケルに憧れダンスをはじめ、マイケルと踊りたくてアメリカに渡った。
マイケル死後、トリビュート・コーナーが設けられたマドンナのコンサートでマイケル役を託され見事に大役を果たした日本が誇るスーパー・ダンサー。
マイケル・ジャクソン ビデオクリップ大百科
11/21 (日) 18:00~23:00
12/31 (金) 21:00~26:00
⇒クリップオンエアリスト
AI miss MICHAEL JACKSON
~KING OF POPの奇跡~ Vol.3
マイケルのルーツや人間像、ヒットの裏側を中心に展開したVo.1、Vol.2に続き、
シリーズ完結編となるVol.3では、マイケルの“音楽”にスポットを当ててお届けします。
12/1 (水) 19:00~20:00
12/11 (土) 19:00~20:00
12/15 (水) 14:00~15:00 他
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AI miss MICHAEL JACKSON
~KING OF POPの奇跡~ Vol.1
11/24 (水) 19:00~20:00
12/31 (金) 15:00~16:00
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AI miss MICHAEL JACKSON
~KING OF POPの奇跡~ Vol.2
11/24 (水) 20:00~21:00
12/31 (金) 16:00~17:00
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AI × JUDITH HILL = FOR MY SISTER
『AI miss MICHAEL JACKSON』をきっかけに、 親交が深まったAIとジュディス・ヒル。
2人の友情から生まれた、奇跡のコラボレーション曲『For my Sister』の魅力をあますところなく伝えます。
12/31 (金) 18:00~18:30
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KENTO MORI STORY
マイケルに憧れてダンスを始め、マイケルと踊りたくて単身渡米を決意したケント・モリ。
夢を追い続け、夢を生きるひとりのダンサー、ケント・モリの素顔に迫る!!
12/31 (金) 18:30~19:00
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