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May J. ライブに込めた想いを再現する 圧倒的な表現力に感動 May J. ライブに込めた想いを再現する 圧倒的な表現力に感動

2006年、18歳でメジャーデビューし、今日までの15年間、
常に音楽シーンの最前線で歌い続けてきたアーティスト、May J.。

自身初の日本武道館単独公演を収録した「May J. Budokan Live 2015 ~Live to the Future~」を、
最新のBRAVIA XRの液晶モデル
XRJ-75X95Jで観賞。その音と画について実感した魅力についてお聞きしました。

May J. Voice May J. Voice
思わず手を強く握りしめてしまうような没入感がすごい 思わず手を強く握りしめてしまうような没入感がすごい May J.

――May J.さんにとって、2021年はデビュー15周年となるメモリアルイヤーです。まずはこの15年間、どのようなこだわりもって音作りに取り組んできたのかをお聞かせください。

この15年は、やりたい音楽や歌いたいことが次々に変わっていく15年でした。デビュー当初は洋楽に寄せた音作りを目指していたのが、いつの頃からかJ-POPをもっと極めていきたいというかたちに変化していき、歌詞を全部日本語にしたり、伴奏をR&Bならではの打ち込みから生楽器に変えていくなどしています。最近はスタジオ音源でもライブ感を伝えていきたいなと考えていて、ミュージシャンの皆さんと一緒にレコーディングルームに入って一発録りするなんてことも増えました。

きっと長く同じところにいたくないという気持ちが強いのでしょうね。いろいろなことに挑戦して、いろいろな自分を表現したいという気持ちをずっと持ち続けています。今年5月から4か月連続でデジタルシングルをリリースしている新プロジェクト「DarkPop」の楽曲群もそうした変化の1つ。これまであまり題材にしてこなかった怒りや憎しみ、苦悩や後悔と言った“Dark”な感情を歌うことに挑戦しています。

――BRAVIA XRで自身のライブ映像をご覧になった感想を聞かせてください。

音と映像がとても臨場感が高くて、驚かされました。例えば「TSUBASA」では歌い始めから気持ちが高まりすぎて目がウルウルしてしまっているんですが、見ているこちら側もその感情に引っ張られてついつい力んでしまうほど(笑)。思わず手を強く握りしめてしまうような没入感がすごいですね。

照明のまばゆさや音に包まれる感じなどが実際のライブ会場にとても近く、当時の興奮が甦ってくるようです。昨今、ライブをオンライン配信することが増えているのですが、このBRAVIA XRなら実際のライブに迫る感動と興奮を味わえるのではないでしょうか。それって見る側だけでなく、演じる側からしてもうれしいこと。ライブを通して私が伝えたいことを映像越しでもしっかり表現してくれるのはありがたいです。

――BRAVIA XRの音質について、もう少し詳しくお話いただけますか?

まず、基本的なところでは私(歌手)とバンドの定位感がしっかり再現されています。歌が真ん中にあって、伴奏がそれを後ろから支えているのがはっきり分かります。音が球体のように広がっていて、その真ん中で聴いているようなイメージと言えば伝わりますか? それによって私の歌声、楽器の音、そしてファンの皆さんの歓声がよりリアルに感じ取れるようになり、臨場感を大きく高めてくれます。

私のライブでは特に高音の表現にこだわっていて、いつも音響さんに相談してキンキンしすぎないよう調整していただいているのですが、BRAVIA XRはそうした私の想いを忠実に再現してくれています。重厚感のある高音とでも言うのでしょうか、ロー(低域)の成分もたっぷり含まれたイメージ通りの聴き疲れしない高音になっていると感じました。

BRAVIA XRでライブ映像を楽しむときにはぜひ音質モードを「ミュージック」にしていただきたいですね。標準でも充分に高音質なのですが、「ミュージック」モードに切り換えると音の傾向がガラリと変わって、すごくライブっぽい、ホールで聴いているような臨場感が味わえます。

――画質についてはいかがでしょうか?

ライブ映像って、カメラアングルによってはゴチャゴチャとした背景に人物が埋もれてしまいがちなのですが、BRAVIA XRでは、私の姿がクッキリと浮かび上がって見えます。BRAVIA XRが人間の脳のように視聴者が注目する部分を識別して際立たせてくれるとは聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした。

衣装のキラキラも1粒ずつはっきり見えて、時折、照明を反射してまぶしいくらい強く輝くのも気に入っているところです。そのほか、生地の色味や質感など、こだわっている部分をちゃんと再現してくれているのがうれしいですね。「TSUBASA」の時に着ているブルーのドレスはもちろん、ライブの終盤、アンコールの時に着ている淡い色のドレスもまるで目の前にあるように再現してくれています。

May J.
オンラインライブをBRAVIA XRのようなできるだけ良い視聴環境で楽しんでほしい オンラインライブをBRAVIA XRのようなできるだけ良い視聴環境で楽しんでほしい

――最後にMay J.さんのふだんのテレビ生活について教えてください。そして、そこにもしBRAVIA XRがあったらどのように充実したおうち時間が過ごせそうですか?

私もこの1年で音楽ライブ映像をより見るようになりました。大好きなアーティストのライブだったり、最新の音楽アワードだったり、いろいろ楽しみながら、研究もさせてもらっています。

いろいろなオンラインライブを見ていて気がついたのは、以前と比べてパーソナルな配信がとても増えたということ。派手な演出は抑え目にして、歌い手自身によりフォーカスしたようなものが主流になってきているように感じています。

でも、こういうのって、良い視聴環境で見ないと本当の良さは分かりません。これをBRAVIA XRの高画質・高音質で楽しめたら素敵でしょうね。ファンの皆さんにはBRAVIA XRのような、すばらしい視聴環境をご用意いただけるとアーティストとしてはとてもうれしいです。(文:山下達也  写真:松浦文生)

May J.
Thanks Thanks

BRAVIA

今回「エムオン!Special Artist Interview」に
出演したMay J.さんをはじめ

映画・ゲーム・音楽、各分野のインフルエンサーが

BRAVIA XRの魅力について語る記事が
特設サイトにて現在公開中。

世界は、一目で変わる。あの人も実感、BRAVIA XRの魅力。 BRAVIA XRの特設サイトはコチラ
May J. profile May J. profile

May J.(メイジェイ)

日本、イラン、トルコ、ロシア、スペイン、イギリスのバックグラウンドを持ち、幼児期よりダンス、ピアノ、オペラを学び、作詞、作曲、ピアノの弾き語りをもこなす。圧倒的な歌唱力とパワフルかつ澄んだ繊細な歌声、そして前向きでポジティブなメッセージが共感を呼び、幅広い世代から支持を受けている。2006年ミニアルバム「ALL MY GIRLS」でメジャーデビュー。記録的な大ヒットで社会現象にもなった、2014年公開のディズニー映画「アナと雪の女王」では日本版主題歌(エンドソング)を担当し、同年の第65回紅白歌合戦に初出場。デビュー15周年となる2021年を、5月からの4か月デジタルシングルリリースなど精力的に活動中。

4ヶ月連続リリース Digital Single  第3弾 「DRAMA QUEEN 」 配信中 4ヶ月連続リリース Digital Single  第3弾 「DRAMA QUEEN 」 配信中