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SUPER BEAVER 僕らが届けたい音楽をしっかりと聴くことができるテレビ SUPER BEAVER 僕らが届けたい音楽をしっかりと聴くことができるテレビ

精力的な活動で多くの全国のファンを沸かせてきたロックバンドSUPER BEAVERのみなさんに
BRAVIA XRの4K有機ELテレビXRJ-65A90Jで彼らの最新の映像作品である
『LIVE VIDEO 4.5 Tokai No Rakuda Special in “2020”』を見てもらい、
アーティストとして、一人の音楽好きとして感じた思いをお聞きしました。
2021.11.15

SUPER BEAVER Voice SUPER BEAVER Voice
SUPER BEAVER
思わず手を強く握りしめてしまうような没入感がすごい 思わず手を強く握りしめてしまうような没入感がすごい SUPER BEAVER

2005年、都内の高校に通っていた渋谷さん、上杉さん、柳沢さんと、柳沢さんの幼馴染みだった藤原さんの4人でSUPER BEAVERを結成。下北沢、渋谷を中心としてライブ活動を開始し、2009年にEPICレコードジャパンでメジャーデビュー。2012年からは自主レーベルを立ち上げ、2020年にSony Music Recordsと再契約。インディーズとメジャーの両方のシーンを知り尽くしたロックバンドとして成長した。
優しくも涙する歌詞と、力強くも爽やかな疾走感をもつサウンドが魅力のSUPER BEAVER。彼らの音楽の世界はどのように生みだされているのだろうか。


渋谷 自分たちが大事にしているのは、見てくださる皆さんに楽しんでもらうこと、そして自分たちも楽しいという感情を絶対に忘れないということ、この2つを両立させることですね。

柳沢 曲作りはまず僕が家でデモ音源を作り、そのあとスタジオに入って作り上げていきます。最近意識しているのは、メンバーの個々の音を大事にすること。みんなの音が合わさったときの迫力は今までも重要視してきたんですけど、さらに個々の音がしっかりと分離して際立って聴こえるように、一体感を意識しながら歌の居場所を作るようにしているんです。メンバーそれぞれの位置関係が、音を聴いている状態でも見えてくるような曲作りをしています。年々、その気持ちが高まってきています。

上杉 僕らはギター1本、ベース1本、歌とドラムという4つの音だけでやっています。そこで自分たちの伝えたいものをいかに伝えられるかを、イコライザーで低音をちょっと足す・削るとか、ミリ単位の世界でもっといい音になるんじゃなかろうかってことを常に考えています。

藤原 最近は配信ライブが増え、自宅で視聴されるかたも増えてきました。テレビやスマホ、PCとそれぞれ異なる視聴環境で見ていると思うのですが、どういう状況でもいい音を届けたい。みんながライブ会場にいるような感覚を体感してもらえるように、メンバーで考えています。

BRAVIA XRが映像の世界、ライブ会場に連れて行ってくれる BRAVIA XRが映像の世界、ライブ会場に連れて行ってくれる SUPER BEAVER

ソニー独自の高音質技術「アコースティックサーフェイスオーディオプラス」は、画面そのものを振動させて高音質を出力。まるで画面上の人物や物体から直接音が聞こえてくるような、リアルで豊かなサウンドが特長。

つぎにXRJ-65A90Jで、SUPER BEAVERの2020年12月横浜アリーナでのライブ映像を映して感想を伺った。


全員 おおー!

上杉 きれいだなあ!今まで見てきたライブ映像の印象とはぜんぜん違いますね。光の入り方や色味とかがとても美しい。映像の世界のなか、ライブ会場にBRAVIA XRが連れて行ってくれる、そんな感覚を覚えましたね。

藤原 暗いけど光が差していて雰囲気が出ているところだったり、明るいシーンは迫力が出ているし、自分たちがライブをやっていて感じたそのままだと思えてくる。臨場感、没入感がすごいですね。

柳沢 いろんな機能が入っていると聞いていたけど、これだけ薄いテレビのなかに本当にそれだけの機能がつまっているとは・・・。感動しますねこれは。

渋谷 映像や音質もすごいですけど、見た目もすごいかっこいいですよね(笑) テレビって家の真ん中に置くものだから、見た目がカッコいいってすごく大事なんですよ。BRAVIA XRはすごくスタイリッシュだし、薄いし、置いておくだけで様(さま)になる。これは欲しいですね。

歌の中の息遣い、音と音のあいだの空気感まで感じられる 歌の中の息遣い、音と音のあいだの空気感まで感じられる
SUPER BEAVER

音楽のスペシャリストとして、SUPER BEAVERはXRJ-65A90Jの音質をどのように感じたか。

渋谷 歌の中にある息遣いも聴こえてくると、よりリアルな体験ができると思っているのですが、BRAVIA XRの音ってすごくクリーンで、各楽器も分離して聴こえる。だから自分の歌のニュアンスもはっきりとわかる。これ、ボーカルとしてとても嬉しいテレビですね。

柳沢 ギターの迫力をそのまま伝えてくれていますね。画面が震えて、画面そのものから音が出ると聞いて、BRAVIA XRの臨場感がすごい理由がよくわかりました。XRJ-65A90Jは音が画面から飛び出してくるから、しっかりとした存在感があるんですよ。自宅で見るときって必ずしも大きな音にはできないと思うんだけど、ボリュームを下げても楽器の存在感が残っている。これ、スゴいな。

上杉 テレビってベースがしっかりと再生できないというイメージがあったんですが、まあ、すばらしい。どのベースギターを使っているか、音色の違いもわかるくらい。このクオリティまでテレビで再生できるようになったんですね。

藤原 低音のキックドラムも、高音のハイハットもちゃんと聴こえてくる。外付けのスピーカーを使わずとも全部のドラムがバランス良く聴こえますし、1音1音が分離しているから音のフレーズも聴こえます。音と音のあいだの空気感みたいなものも感じるように思うんですよ。ライブ会場で聞いているような印象ですね。

BRAVIA XRがあれば、より僕らの音楽が届けられる BRAVIA XRがあれば、より僕らの音楽が届けられる
SUPER BEAVER

上杉 このテレビ(BRAVIA XR)はライブ映像を見るのに、最適だと思いました。アーティストとして、このような環境で自分たちのライブを見てくれるのはとてもうれしいです。

柳沢 僕らが届けたい音楽をしっかり感じることができると思いました。みんながこのような環境で僕らのライブを見てくれたら、伝えたいことがもっと濃密に伝わるんだろうなと思うと、とても魅力的です。

藤原 音楽の楽しさ、すばらしさをより感じられるテレビだと思いました。
この環境で視聴してもらえたら皆さんの生活のなかで、より僕らの音楽が届くんじゃないかなと思います。

渋谷 BRAVIA XR1台で、音楽に、ライブに没入できる。その要素が全部詰まっている。純粋に素敵だなと思えました。
(文:武者良太 写真:松浦文生)

Thanks Thanks

BRAVIA

今回ご出演いただきました
SUPER BEAVERさんを
はじめ
映画・ゲーム・音楽、各分野の
インフルエンサーが
BRAVIA XRの魅力について
語る記事が特設サイトにて現在公開中。

世界は、一目で変わる。あの人も実感、BRAVIA XRの魅力。 BRAVIA XRの特設サイトはコチラ
SUPER BEAVER profile SUPER BEAVER profile

渋谷龍太 1987年5月27日生まれ。ボーカル
柳沢亮太 1989年2月21日生まれ。ギター
上杉研太 1988年1月26日生まれ。ベース
藤原“33才”広明 1988年6月1日生まれ。ドラムス

東京出身4人組。2009年にメジャーデビューを果たす。
2011年にインディーズへと活動の場を移し、年間100本以上のライブを実施。
その後、日本武道館、国立代々木競技場第一体育館のワンマン公演を開催し、チケットは即完売。
バンド結成15周年を迎えた2020年にメジャー再契約を発表し、ドラマやCM、そして話題の映画『東京リベンジャーズ』主題歌を務める。 2021年10月27日にはライブ映像作品集『LIVE VIDEO 4.5 Tokai No Rakuda Special in “2020”』をBlu-ray DiscとDVDにてリリースする。
2021年10月から11月にかけて、さいたまスーパーアリーナを含む3都市6公演のアリーナツアーを完売するなど今最も注目のロックバンド。

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