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ONENESS
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アーティストがスタジオを飛び出して向かう先は?
アーティストは、ステージに降り立つその時まで、
演奏をする場所を知らない。
どの曲をどんなキーで、どんな風に演奏するかは、
その場所にたどり着いたときにはじめて決める。

1組のアーティストが奏でる音楽と、
一瞬の景色がセッションする一期一会のパフォーマンスを記録する
「ONENESS」

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Archive

#001

2025年2月初回放送

角野隼斗(かてぃん)

角野隼斗(かてぃん)

クラシックの枠組みを超えるスケールで活躍中のピアニスト角野隼斗(かてぃん)。
東京大学大学院出身という異色の経歴を持ち、2024年に開催した東京・日本武道館公演では、ピアニスト単独公演として史上最高の動員数を記録した。6人組ツイン“リード”ボーカル・バンドPenthouseのメンバーとしても注目を集めている。

撮影場所:神奈川県 小田原市 江之浦測候所
現代美術家の杉本博司氏が構想から竣工まで20年の歳月を費やした、神奈川県小田原市にある複合アート施設「江之浦測候所」で収録。
相模湾が一望できる絶景の地にピアノを設置し、月明りだけの暗闇から日の出によって朝焼けに染まり行く情景の中、即興演奏を行った。

・月の光 / ドビュッシー
・Nocturne III. Once in A Blue Moon / 角野隼斗
・Nocturne II. After Dawn Recollection / 角野隼斗

角野隼斗 Photo A
角野隼斗 Photo B
角野隼斗 Photo C
角野隼斗 Photo D
角野隼斗 Photo E
角野隼斗 Photo F

#002

2025年5月初回放送

MARK(NCT)

MARK(NCT)

韓国のボーイズグループNCTの派生ユニットで活躍するMARK。
NCT Uのメンバーとして2016年にデビューし、NCT 127、NCT DREAMでラッパー・ダンサーとして活動。
2025年4月に、故郷であるトロントや、初めての移住地であるニューヨークなど、MARKがこれまで過ごした4つの都市から受けたインスピレーションを基に制作された初のソロアルバム『The Firstfruit』をリリース。

撮影場所:千葉県 富津市 富津海岸
東京湾アクアラインを渡り、たどり着いた千葉・富津海岸にて収録。
大きく開けた海、刻々と表情を変えながら沈んでいく夕日をバックに、波の音が響きわたる海岸で、彼の音楽と景色はどのような調和をみせるのか。
さらに自身のこれまでの人生を描いたソロアルバム『The Firstfruit』に込めた想いを語る。

・1999 / MARK
・Too Much / MARK

MARK Photo 1
MARK Photo 2
MARK Photo 3
MARK Photo 4
MARK Photo 5
MARK Photo 6

#003

2025年6月初回放送

YUTA(NCT)

YUTA(NCT)

韓国のボーイズグループNCTで活躍するYUTA。
NCT 127として2018年「Chain」で日本デビュー。
2024年3月には世界8都市19公演をまわるワールドツアーを成功に収めた。
同年ソロデビューも果たし、2025年年5月に自身初のシングル「TWISTED PARADISE」をリリースし、全国7都市を巡る初のトークショーツアー「YUTA TALK SHOW 2025」を開催。

撮影場所:千葉県 館山市 造船所
海の交通路として歴史の深い港町。漁船が並ぶ港を歩き、たどり着いたのは現在も使われている造船所。工場のインダストリアルな空間で「TWISTED PARADISE」を含む3曲をパフォーマンス。YUTAのアーティストを志したきっかけ、ソロやグループでの活動にかける想いを語った。

・TWISTED PARADISE / YUTA
・Goodbye / YUTA
・PRISONER / YUTA

YUTA Photo 1
YUTA Photo 3
YUTA Photo 2
YUTA Photo 4
YUTA Photo 5
YUTA Photo 6

#004

2025年12月初回放送

勢喜遊 & Yohji Igarashi

勢喜遊 & Yohji Igarashi

King Gnuドラマー・勢喜遊とProducerとして第一線で活躍するYohji Igarashiによる新プロジェクト「勢喜遊 & Yohji Igarashi」。2025年7月には「FUJI ROCKFESTIVAL ’25」に出演。初ステージにしてそのサウンドとパフォーマンスで注目を集めた。

撮影場所:山梨県北杜市
森と清流に恵まれた山梨県北杜市の自然豊かな森林の中に、ドラムセットとDJ機材を持ち込み、パフォーマンスを収録。勢喜遊の激しく打ち鳴らすドラムの音とYohji Igarashiのビートに、大自然を照らすレーザーの光と照明が絡み合う。

それぞれ第一線で活躍する2人がユニットを結成し、突如として音楽シーンに現れた理由と活動に込めた想いも語る。

ゲスト出演:森洸大、HANATANI

・Track ID-1 / 勢喜遊 & Yohji Igarashi
・Tombo(Remix) / 勢喜遊 & Yohji Igarashi
・Track ID-2 / 勢喜遊 & Yohji Igarashi
・Track ID-3 / 勢喜遊 & Yohji Igarashi
・BAMBOO feat. HANATANI / Cota Mori / 勢喜遊 & Yohji Igarashi
・Say Less feat. HANATANI / 勢喜遊 & Yohji Igarashi
・SUPERMARKET / 勢喜遊 & Yohji Igarashi

勢喜遊 & Yohji Igarashi Photo 1
勢喜遊 & Yohji Igarashi Photo 2
勢喜遊 & Yohji Igarashi Photo 3
勢喜遊 & Yohji Igarashi Photo 4
勢喜遊 & Yohji Igarashi Photo 5
勢喜遊 & Yohji Igarashi Photo 6
VOICE by Producer
Q. この番組が誕生したきっかけを教えてください

監督・ディレクターを務める荒田洸(WONK)が自身の制作を通じ、「場所」がもたらす響きや空気感が作品に色濃く反映されることを実感したのが始まりです。
<音楽家×場所>というコンセプトを掲げ、両者が共鳴し一体(ONENESS)となるプロセスを切り取る音楽ドキュメンタリーとして本企画が誕生しました。

Q. アーティストに合わせて様々な場所で収録を行っていますが、撮影場所はどのように選定しているのでしょうか

荒田洸監督がアーティストに合わせて選定しています。
「初めての訪れた環境の中で、どうパフォーマンスで応えるか」という大喜利のような面白さが企画の核。
有名な場所であることよりも、天候や時間に呼応して表現が変容していく、現場ならではのドキュメンタリー性を大切にしています。

Q. この番組を制作するうえで大切にしていることを教えてください

単なる演奏の記録ではなく、一人の人間の「生き様」を映し出すことです。
深いインタビューで彼らの背景を紐解き、その瞬間のパフォーマンスに込められた本当の意味を届けたいと考えています。

Q. 現時点(2025年12月)で全4回の収録を終えましたが、特に印象に残っていることはありますか

角野隼斗さんとMARK(NCT)さんの回では、直前までの雨予報が嘘のように晴れ、夕焼けや朝日をバックにした素晴らしいパフォーマンスシーンを撮影できました。
天候や時間に呼応して表現が変わるという企画の醍醐味を、まさに現場で肌に感じた出来事でした。

Q. あなたのONENESSを教えてください

ONE TEAM
「何が起こるか分からない状況」を、みんなで楽しむ。

視聴方法

【番組に関するお問い合わせ】

MUSIC ON! TV(エムオン!)カスタマーセンター
TEL:0570-069-069
受付時間:10:00〜20:00 (年中無休)
e-mail:info@m-on.jp