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番組審議会議事録

放送番組編集の基準

開催年月日 令和元年12月20日
開催場所 東京都港区六本木3丁目16番33号
株式会社エムオン・エンタテインメント
役員会議室
出席者 委員の総数 7名
出席委員数 6名
出席委員の氏名 栗田委員、高野委員、田中委員、福島委員、宮島委員、森委員
放送事業者側出席者氏名 渋谷代表取締役、保田ゼネラルマネージャー、亀田部長、室賀課長(編成担当)
議題
  • 審議対象番組に対する感想及び意見
議事の概要

審議いただく番組内容について

  • 1. ビッグアーティスト/大型ライブイベントのライブ番組放送
     Zepp 20周年 × MUSIC ON! TV 20周年 「Zepp Tokyo 20th Anniversary HYDE LIVE 2019」
     METROCK 2019 ライブスペシャル(2DAYS 3STAGE)
  • 2. K-POPのライブ番組放送
     M-ON! LIVE SEVENTEEN 「SEVENTEEN JAPAN 1ST SINGLE 'Happy Ending' SHOWCASE」
  • 3. アニソン・声優アーティストのライブ&特番
     M-ON! LIVE 水瀬いのり 「Inori Minase LIVE TOUR 2019 Catch the Rainbow!」
     M-ON! LIVE 鈴村健一 「鈴村健一 満天LIVE 2019 〜ぼくらの前夜祭・ぼくらの後夜祭〜」
  •  M-ON! SPECIAL 「アイドリッシュセブン」 ~REUNION~
  • 4. 4. M-ON! Recommendアーティスト ライブ&特番
     M-ON! LIVE King Gnu 「King Gnu One-Man Live Tour 2019 “Sympa”」
  •  M-ON! SPECIAL 「Official髭男dism」 ~宿命~
審議内容

意見交換・質疑応答

◆ビッグアーティスト/大型ライブイベントのライブ番組

福島委員:

  • HYDEの映像クオリティが高いと感じた。フェスの番組は昼間にライブに行けない人もアーティストのライブが見られるのでありがたい。

高野委員:

  • とてもクオリティの高いコンテンツなので、エムオン!で放送をする意味を、きちんと文脈まで構成して、ユーザーへの届け方、伝え方を考えた方が良いと思う。

森委員:

  • エムオン!と同世代のアーティストHYDEと一緒に歴史を重ねているなと実感しました。METROCKは見ていてストレスにならない良さがあり、エムオン!らしいと思います。

栗田委員:

  • ライブはどんどん放送してほしい。アーティストも事務所もライブに来られないファンに届けることが出来る。大型フェスの映像のクオリティが向上している。今後、気軽にスマホでも見たい。

田中委員:

  • HYDEさんのライブハウスでのライブは貴重で凄いなと。METROCKはラインナップのメジャー感が増えて良いですね。

宮島委員:

  • METROCKは他のフェスに比べても会場の雰囲気が映像からも伝わるので良いと思いました。

◆K-POPのライブ番組

高野委員:

  • K-POPアーティストのコアファンは常にライブや映像を見ているからわざわざテレビでは見ないという意見もある。誰に向けて番組を制作するのかは大事かもしれない。

森委員:

  • エムオン!でK-POPは完成されているイメージ。一目瞭然。

栗田委員:

  • K-POPファンからしたらたまらないなと思う。SHOWCASEが増えてきた。たくさん放送してほしい。

◆アニソン・声優アーティストのライブ&特番

高野委員:

  • 声優・アニメジャンルは10代に人気の層なので、その世代が見たくなるような取り組みが必要。

宮島委員:

  • これだけのメンツがしっかり見られるのは有難いし嬉しい。旬な声優アーティスト、新人から中堅までしっかり押さえているのもすごく良いと思う。またオリジナルのコメントが撮れているのも良い。痒い所に手が届くコンテンツが揃っているなと実感している。声優、アニソンにプラスしてヴァーチャルライブコンテンツも増やしてもらえると、このジャンルを見るならエムオン!というイメージが付くと思います。1日中このジャンルを放送してもらいたいくらいです。

福島委員:

  • スマホ動画シーンのマーケットが凄く広がっているので、そこが=エムオン!というイメージがちゃんと付くと、しっかりとしたコアファンの人たちのコミュニティになっていくと思うので、大事なポイントかなと思いました。

森委員:

  • K-POP同様、若返りのコンテンツになって良いと思いました。以前よりも強くなった。時代の対極を掴んでいるK-POPやアニソンのジャンルはエムオン!らしさだと思う。

栗田委員:

  • アニソンもどんどん進化していて、曲のクオリティもすごく高いなと感じました。マーケットの大きさにびっくりしています。

◆M-ON! Recommendアーティスト ライブ&特番

高野委員:

  • 今年を象徴するアーティストをしっかり選出出来ている。アーティストの深みが伝わる特番とセットであるとより良い。

宮島委員:

  • ライブ映像をもっと見たいと思いました。ただK-POP、アニソン好きのユーザーにも伝わるように、ライブ以外にもアーティストの中身がわかるコンテンツも必要なので、コンテンツのバランス感が難しいですね。

福島委員:

  • アーティストによってライブやドキュメンタリーなど、コンテンツの内容をうまく使い分けていると思います。

森委員:

  • 歴史を重ね、ビッグアーティストのコンテンツに繋がると良いと思います。ただ、「M-ON! Recommend」は後付け感が出てしまい、これも打ち出し方の意味合いが難しいですよね。

栗田委員:

  • アーティストのキャラクターが見られたのが凄く良かった。ライブやミュージックビデオはサブスクリプションで見られるからこそ、ここでしか見られないコンテンツが必要。エルダー層は見ると思う。

田中委員:

  • 個人的な今年のベストソングにKing Gnu「白日」、Official髭男dism「宿命」を上げていました。ちゃんと旬なアーティストを捉えている。エムオン!でOfficial髭男dismの密着素材を使えるのは貴重で凄いことだと思います。

以上