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番組審議会議事録

放送番組編集の基準

開催年月日 平成28年11月28日
開催場所 東京都港区六本木3丁目16番33号
株式会社エムオン・エンタテインメント
役員会議室
出席者 委員の総数 7名
出席委員数 7名
出席委員の氏名 栗田委員、高野委員、田中委員、廣瀬委員、宮島委員、福島委員、森委員
放送事業者側出席者氏名 渋谷代表取締役、木内執行役員(放送事業担当)、保田ゼネラルマネージャー、須藤次長
議題
  • 放送事業者 視聴契約状況の報告
  • 審議対象番組に対する感想及び意見
  • 放送事業者への要望
議事の概要

審議いただく番組内容について

  • 1. M-ON! LIVE BIGBANG
  • 2. a-nation 2016 stadium fes.
  • 3. M-ON! LIVE May J.
  • 4. 韓ON! ファイティン!!
  • 5. RX-72 ~ HISASHI (GLAY) VS 茂木淳一 ~
  • 6. M-ON! LIVE 中森明菜
  • 7. M-ON! LIVE 斉藤由貴
審議内容

意見交換・質疑応答

◆M-ON! LIVE BIGBANG

◆a-nation 2016 stadium fes.

◆M-ON! LIVE May J.

栗田委員:

  • ライブのコンテンツ、クオリティに関しては素晴らしい。今後は、ライブ制作側との事前キャッチボールを増やすことで、絵づくりにもとことんこだわったテレビならではの迫力のある映像を制作していって欲しい。

田中委員:

  • 当日ライブに行くことができず、本当にこのライブを観たい人にとっては、待望の番組。会場に居る時には気が付かなかった客席や会場演出などの新しい気づきにも出会えるのが楽しい。

森委員:

  • 放送局としてもこれは自信のあるライブ、生中継の完成度だと思う。スタジアムライブはまさに職人芸といった映像。ただその分ホールに関しては人やスタッフが目立ってしまう印象があるので、放送の内容によってはより没頭できるような番組構成にしてほしい。

廣瀬委員:

  • 生放送や翌日撮って出しの放送というのは、アーティストにとってはチャンスロスになる可能性もあるし、ライブチケットを購入した人は放送があることに関してはどう思うのか。放送局と視聴者、アーティストの3者にとって素晴らしい関係が出来るような事を考えていって欲しい。

高野委員:

  • 大きな規模感のライブもいいが、BillboardやBlue Noteといった数や規模感の小さいライブだからこそ見せられるライブもあるのではないか。エムオン!の放送で“O2O”が出来ないかトライアルをしてみるべき。テレビを使ったデジタルの新しい使い方を提案していくのも必要かもしれない。

◆韓ON! ファイティン!!

◆RX-72 ~ HISASHI (GLAY) VS 茂木淳一 ~

宮島委員:

  • 「韓ON! ファイティン!!」は魅力的な韓国アーティストが多く出演していて、女性ファンにとっても確実に観たい番組になっている。アーティストの違う顔が見られるので、今後も継続していくことで喜ぶファンも多いと思う。

福島委員:

  • アーティストが自分撮りしているダンスシーンなど、他にはないコンテンツがこの番組だけで観られる、そのプレミアム感が良い。アーティストとしての見せ方と、普段の姿と色々な側面を補完しながら観られるといいのではないでしょうか。

栗田委員:

  • ASTRO、SEVENTEENといった、今注目の新人をどんどんピックアップしているのがさすが。韓国の音楽シーンも多様化してきているのでアイドル以外のジャンルも追うべきだ。

廣瀬委員:

  • エムオン!の良い意味での、尖っている感が出ていて素晴らしい!韓国のアーティストやジャンルを新人から盛り上げていっているのは凄くいいと思う。「RX-72」のような月1回の番組というゆるさ、HISASHIさんの普段見せないキャラクターが視聴者を引きつける。今後は、女子バージョンのレギュラー企画もいいかもしれない。

◆M-ON! LIVE 中森明菜

◆M-ON! LIVE 斉藤由貴

森委員:

  • 「オトナLIVE」は素晴らしいカテゴリでありエムオン!の長期的な魅力になるのではないでしょうか。他のライブ番組とは違い、それぞれ何年の曲なのか、その時のランキングなど数字などを追加していくといいのかもしれない。

宮島委員:

  • 初めてライブを観る、今まで直接見に行く機会がなかったアーティストのライブだったのでとても興味深く観させていただきました。オトナLIVEを観たいと思ってくれる年齢層の方だけではなく、年代を越えて知らなかったアーティストと出会える良い機会になるのではないか。

高野委員:

  • 長く活躍されているアーティストの方を取り上げるならば、過去の映像と現在の活動も両方追えるような内容を考えてみてもいいのではないか。

福島委員:

  • 色々な年代のべストライブセレクションは観ている側も楽しい。さらに、当時の音楽をフォローするような情報があるといいのではないでしょうか。

田中委員:

  • 現状インターネットで観られる過去のライブ映像はテレビと比べて粗いものが多いので、このクオリティで観られるのはうれしい。過去のVHS時代のライブを掘り起こしてみると、よりいい作品があるかもれない。

<放送事業者への要望>

CS放送局のメディアとして、若年層へのアプローチをどうするべきか?

田中委員:

  • 今の若年層はオンデマンドでコンテンツを見ているので、契約して視聴するCS放送のハンデの部分が出てくる。そう考えると、ただ無理やりに若者を取りこまなくていいんじゃないかなと思う。より音楽性の尖ったジャンルや、ULTRAやEDMのような急成長しているジャンルやシーンの情報をまとめてくれるメディアを作るなど、時代を反映していくことが近道なのではないか。

高野委員:

  • CSという加入が複雑な放送を見てもらうにはやはりプロモーションをすることが大事で、誰でもわかる加入ページが必要。コンテンツという攻めも必要だが、視聴者目線での受けも大事。

森委員:

  • 日本のライフスタイルの中では親がエムオン!を観ていれば、子供も自然と観るというサイクルになるのではないか。長期的に考えるとこのままの幅広いラインナップを続け、CS放送は一つの贅沢、ステータスという位置を確立し視聴者を増やしていくべきだ。

栗田委員:

  • メディアやライフスタイルが多様化していく中で、若年層の視聴者を取るのは難しい。考え方を柔軟にテレビをWebでバックアップしていく。スマホとTVとの新しい仕組みを作っていくことが大事ではないでしょうか。

以上


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